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人形師 原 孝洲のご紹介

主な経歴

雛人形・五月人形の人形師 原孝洲

幼少の頃より、実父である初代の傍で人形師としての心がまえを学ぶ。18歳より、初代から人形制作の手ほどきを受け、修業を重ねる。

昭和61年、初代が創りあげた人形づくりの奥義(昭和41年、文部省より無形文化財に指定される)を研鑽の末に修得し、二世の襲名を許される。
その後、創作人形の分野においても数々の独創的な作品を生み出し、意欲的な活動を展開している。

初代より学んだ作風に、現代の技術・技法や感性を巧みに取り入れ、丹念に真心を込めて作られた人形たちは、芸術品としての評価も高く、多くの人々に愛し続けられております。

実績●平成3年 桐彩会人形展に『薫風』を出品●平成5年 桐彩会人形展に『胡蝶の舞』を出品●平成7年 桐彩会人形展に『打毬楽』を出品●平成9年、ハンガリーで開催された伝統工芸人形展に『はたち』を出品●平成10年 桐彩会人形展に『粧』を出品 そして、平成10年 原 孝洲として独立●平成11年、桐彩会人形展に『少女』を出品●平成13年 桐彩会人形展に『浜千鳥』を出品 ●平成15年 桐彩会人形展に『島の娘』を出品●平成17年 桐彩会人形展に『三つ折れ人形』を出品

原 孝洲のおもい・・・

雛人形・五月人形の人形師 原孝洲のおもい

「原 孝洲のお人形って、他のお人形とどこが違うのですか?」という質問をいろいろな方々からよく戴きます。

そんな時に、私は、「人形づくりに込める思いが違います。」とお答えをさせて戴きます。人形の制作にかける情熱は、誰にも負けないと自負しております。女だてらに、と思われるかもしれませんが、私の作ったお人形を見て戴ければ、きっと分かって戴けると信じております。

お人形づくりで何が一番大切かと申しますと、どれだけ澄んだ気持ちでお人形のお顔を描けるかということだと思います。

私の作るお人形は、純真無垢の赤ちゃんのお顔を描きますから、気持ちが乱れている時には、それだけでお人形が台無しになってしまいます。ですから、私のお人形をお求め戴いた方々から、「うちの子によく似ている」と仰って戴く時が一番嬉しいのです。きっと、お人形から何か温かいぬくもりのようなものを感じて戴いていると思うからです。

多くの方々からたくさんの温かい励ましのお言葉を戴きながら、今日までとても楽しくお仕事をさせて戴いて参りました。そして、これからも、私の作るお人形を通して、少しでも多くの方々に心の安らぎを感じて戴くことができれば、こんなに嬉しいことはございません。

人形師として学ばなければならないことが、まだまだたくさん残されております。今後とも、皆様と一緒に歩んでゆくことができれば、どんなにか素晴らしいことと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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