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原孝洲からのお知らせ

2016年11月17日

【五月飾り(人形・甲冑)ご購入者特典】手書きお名前札プレゼント!!

このたび、原 孝洲では、五月人形や兜・鎧をお求め頂きましたお客様へ、お求め頂いた五月飾りと一緒にお飾り頂けるよう、お子さまのお名前生年月日を記した手書きのお名前札を無料でプレゼントさせて頂きます。
※オプション品(両立のぼり・弓太刀など)は除く。




150子供大将



レーザー印刷でもプリント印刷でもなく、なぜ手書きのお名前札なのか。

それは原 孝洲には、こだわりがあるからです。



私共の工房で作られる木目込のお人形は、胴体の型・頭の生地・顔の描き(面相)など、多くの職人の手を経て作られております。
機械生産では表せない職人の手仕事・その職人ならではの味わいなど、職人の手をとおして表現されるものが多くございます。


そこから生まれるお人形たちは、「なんだかかわいらしくもあるけれど、やはり凛々しくもあるわ。」「毎年会えるのが楽しみなんです。」とお客様から言って頂けるぬくもりがあるようでございます。


修理をご依頼になるお客様からは、「大事に飾っていたのに、お人形を落としてしまい、足が折れて・・・。このままだと痛々しいので、なおして頂けますか?」とのお声を頂きます。長きにわたりご愛着をもってお飾り頂き、また、人々の手をとおして丹誠込めて作られたものにのみ抱かれる感情かと存じます


お人形の裂地選びも、肌触り・木目込む際の裂地のイメージ感覚など、実際に手に取って選びます。


兜や鎧(甲冑:かっちゅう)は仕入れておりますが、それもまた職人の手によって手間暇かけて完成された甲冑を選んでおります。職人さんの工房へ伺い、お話しを伺いながら、原 孝洲で取り扱う甲冑を製作していただきます。


一見すると、同じような造りの甲冑に思われるでしょうが、兜全体の造りやシコロの造りなど、それぞれの職人による味わいがございます。



原 孝洲では人の手から生まれた、味わいやぬくもりのある製品を大切にしております。

そのため、人の「手」をとおして製作されたお人形を取り扱う原 孝洲は、木札も手書きにこだわります。
お雛様の名前が書かれた木札は印刷されておりますが、人の手で実際に書いた筆文字が基になっております。


お名前札も手書きで書かせて頂いております。手書きですと、どうしても書く人の癖が現れるものですが、パソコン文字やレーザー加工されたお名前札では、原 孝洲で扱うお人形のぬくもりにそぐわないと考えるため、原 孝洲のお名前札は、すべて手書きなのです。




〔イメージ画像:150子供大将


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