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紅葉の見ごろ・見どころ情報2017
紅葉の見ごろ・見どころ情報2017

10月に入り、そろそろ紅葉の時期に入ります。

日本では、紅葉の季節になるとそれを鑑賞する、いわゆる“紅葉(もみじ)狩り”を楽しもうと、日光や京都などの紅葉の名所と言われる場所は行楽客で溢れます。

平安時代には実際に紅葉した木の枝を折って、手のひらにのせて鑑賞する、という鑑賞方法があったようです。

寒くなる前に、きれいな景色のなかで自然を散策するのは、きっと気持ちがいいでしょうね。

今回は、紅葉の見ごろや名所を紹介します。

参考サイト:ウィキペディア
紅葉



紅葉の見ごろ・見どころ情報2017


2017年の各地の紅葉の見ごろ予想

9月6日に日本気象協会が紅葉見ごろ予想を発表しました。

地域別に見てみましょう。

北海道では、日本で一番紅葉が速く、釧路が10月中旬で、大体10月中の見込みです。

平地での見ごろは、札幌で10月下旬ごろ。

東北は、11月上旬〜下旬にかけてで、12月に入るところはないようです。

平地での見ごろは、仙台で11月中旬ごろ。

関東甲信・北陸・東海の東日本は、11月中旬からはじまり、遅くて12月上旬となりそうです。平地での見ごろは、東京で11月下旬、新潟で11月中旬、名古屋で11月下旬の見込み。

近畿・中国・四国・九州の西日本は、11月上旬から12月上旬の見込みですが、宮崎・鹿児島は12月中旬になります。平地での見ごろは、大阪で12月上旬、広島で11月下旬、高松で11月中旬、福岡で11月下旬の見込み。

紅葉は、秋の気温が低いと早まり、気温が高いと遅くなりますが、今年は全国的に見ると平年並みということです。

参考サイト:tenki.jp
2017年紅葉見ごろ予想<第2回>



紅葉の見ごろ・見どころ情報2017


日本の紅葉がきれいで人気な理由

日本ではたくさんの紅葉スポットがありますが、世界的に見ても珍しいようです。

世界各国で紅葉が楽しめる国は、カナダ、ヨーロッパ、東アジアの一部のみで、それほど多くは存在しません。

日本の紅葉の特徴はその色です。

カナダやヨーロッパは黄色く紅葉することが多いのですが、日本は赤や黄色など多種多様です。

日本は広葉樹の種類が世界で最も多いと言われていて、それがバリエーションに富んだ紅葉の要因となっています。

さらに、神社仏閣など、日本的な建物と紅葉を同時に楽しむことができる場所が多いことも人気の秘訣です。

最近では、SNSなどでの拡散で、「インスタ映え」する写真が多くシェアされ、紅葉は全世界でも知名度が上がっています。

参考サイト:E PARK
【紅葉の名所】世界から見る日本の紅葉・名所ランキングをご紹介!



保存版!紅葉の名所2017

それでは、紅葉の名所を一気に紹介していきます。

東郷公園
埼玉の奥武蔵・御嶽山の中腹にある自然豊かな公園。

一番紅葉が美しい11月末になると、夜間にはライトアップされます。

11月の第3土曜日、日曜日には、「東郷公園もみじまつり」も開催され、多くの人でにぎわいます。

亀山湖
千葉県沼津市にある亀山湖は、小櫃川をせき止めてできた千葉県最大のダム湖。

毎年、紅葉の季節には赤から黄色の鮮やかな色合いが美しく輝きます。

11月中旬〜12月上旬までは、「亀山オータムフェスティバル」が開催され、クルーズや山の幸市場なども楽しめます。

竜神大吊橋
茨城県の奥久慈県立自然公園の中にあるこの橋は茨城百景のひとつに数えられています。

日本最大規模の歩行者用吊橋からの風景は圧巻です。

11月に開かれる「竜神峡紅葉まつり」は、常陸秋そばの新そばを食べられるイベントです。

11月13日は茨城県民の日として渡橋料金が無料になるのでぜひ。

芦ノ湖
神奈川県箱根の芦ノ湖は、条件が良ければ富士山も望むことができる名観光スポットで、撮影スポットとしても有名です。

ハイキング、遊覧船、美術館、温泉など、様々な角度から紅葉を楽しむことができる非常にうれしい名所と言えます。

紅葉の見ごろ・見どころ情報2017


禅林寺 永観堂
京都にはたくさんの紅葉の名所がありますが、そのなかでも「紅葉の永観堂」と呼ばれるほど人気のある名所です。

昼間はもちろん、夜のライトアップは、夢のように美しいと評判。

紅葉時期のライトアップは非常に混雑していて行列ができるほどです。

奥入瀬渓流
青森県十和田市にある奥入瀬渓流は、深い自然林と流れる川で気持ちが癒される場所としても人気が高い場所です。

黒石から酸ヶ湯、蔦温泉、十和田湖と車を走らせると、360度すべてに紅葉が見える景色があります。

また、川沿いにはずーっと美しい景観が続き、歩くだけでリフレッシュできるところです。

明治神宮外苑
都会的な雰囲気の秋を味わいたいなら、明治神宮外苑のイチョウ並木を歩いてみましょう。

青山通りから約300mにわたって140本以上のイチョウが立ち並び、11月下旬から12月上旬には黄色い葉が落ちて、一面黄金色の道に変身します。

高尾山
1年を通して人気の高尾山は、パワースポットとしても全国的に有名です。

ゆるやかな登山コースがあり、登山の初心者でも安心です。

もちろん、山頂では、紅葉する高尾の山裾、富士山、新宿の高層ビル群を一望でき、高尾山ならではの景色を堪能できます。

袋田の滝
日本三名瀑のひとつに数えられる茨城県久慈郡大子町の「袋田の滝」は、高さ120m、幅73mの大きさを誇ります。

別名「四度の滝」とも呼ばれ、春夏秋冬それぞれに見どころのある景観を楽しむことができます。

もちろん紅葉も圧巻です。

地名にちなんで”大子来人(ダイゴライト)”と称したライトアップは11月〜2月中旬と長期にわたり行われています。

まだまだ、たくさんありますので、お時間のある時にご覧になってください。

参考サイト:そとあそび
これぞ保存版!関東の紅葉スポットランキングベスト20

参考サイト:RITRIP
ちょっと遠くてもわざわざ行きたい!関東の人気紅葉名所ランキングTOP15

参考サイト:@DIME
行ってよかった全国の紅葉の名所20選



紅葉を見に行って普段と違う風景や自然を感じると、四季のある国に生まれてよかったと、心から思います。

わざわざ、遠くまで行かなくとも、近くを探せばあると思いますので、お子様を連れて、ちょっと散歩にでも出かけてみてはいかがでしょうか。


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