創業明治四十四年、無形文化財の技術を継承した雛人形・五月人形・盆提灯の販売。

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笑顔つなぐ原孝洲のお人形いつの時代も人形づくりの本質を探究し、
作家の想いを託してきた、原孝洲のお人形。
究極の“人形美”が、
節句のお祝いに華やぎを添えます。
100年の歴史 3人の人形師の紡いできた熱意と創意

明治44年(1911年)に創業し、初代・原米洲が確立した人形創作の美意識を、二世・原孝洲、三世・原裕子が受け継ぎ、ひたむきに探求してきました。三者三様の作風に共通しているのは、人形づくりへの熱い想いです。それぞれの作家が近代画法やファッションセンス、そして海外の現代アートまで学び、100余年にわたる伝統の上に積み重ねてきた創意と革新が、至高の“人形美”を生み出しています。

初代・原米洲二世・原孝洲三世・原裕子
人形美
日本の伝統美 愛らしさの中に際立つ、凛とした佇まい

微笑みを浮かべた初々しい表情。引き込まれるような清らかさを放つまなざし。それは、初代が導き出した「人形の理想的な顔とは、仏様の顔にも通じる、邪心のない幼子の笑顔である」という“人形美”の根源。衣裳着人形にはない、木目込人形ならではのやわらかい曲線を大切にしながら、伝統美の粋を尽くすことで、人のこころを動かす“人形美”を芸術の域に高めています。

原孝洲のお人形でしか表現できない人形美の極致
確かな技術 無形文化財指定の唯一無二の技術を継承

1966年、名匠といわれた初代の無形文化財に指定された繊細な技術を、親子二代にわたって継承しています。一子相伝で受け継いだ、白くなめらかな肌を表現する「胡粉仕上げ」、やさしい目元を描く「笹目技法」は、原孝洲のお人形でしか表現できない“人形美”の極致です。頭づくりから衣裳の色や文様を合わせる木目込み技法まで、熟練を要する技術が高い品質を守っています。

いわう心
いわう心 豊かな心をはぐくむ、日本文化を伝える

子どものすこやかな成長を願ってお人形を飾る節句のお祝いは、世界に類をみない日本ならではの文化です。初節句のお祝いなら格別のこと、お人形を愛でながらお祝いする日本の古き良き伝統に感動し、親子の絆を実感できるかけがえのない日となることでしょう。親の愛情が伝わり、家族で飾る楽しさと喜びを引き出す存在のお人形。日本文化の“祝うこころ”を育む人形づくりをめざしています。

原孝洲の雛人形

純真無垢で愛らしいお顔

原孝洲の五月人形

強く、凛々しく、逞しく。

原孝洲の盆提灯

原孝洲のお正月飾り

よくある質問

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