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原 孝洲の五月人形で初節句を迎えられた方の感想をご紹介します。
千葉市若葉区 松島 秀哉君 H18・7・24生
「初節句」
節句飾りを探し続け、最後にたどり着いたお店が原孝洲さんでした。
事前にホームページを閲覧したうえで伺ったのですが、整然と格調高く展示された店内で、多くの展示品を拝見ながら丁寧な安心感のあるご説明を受けることができ、大変良い鎧飾りを提供いただけたと感じております。
好天に恵まれた初節句は、鎧、菖蒲を飾り、節句にちなんだ料理を準備し、両家の祖父母とともに楽しくにぎやかにお祝いすることができました。
来年以降も、息子の健やかな成長を祈りながら大切に飾っていきたいと思います。
埼玉県ふじみ野市 柿沼 沙希ちゃんH 11・9・10生 大翔君 H13・8・24生 祐吾君 H18・8・25生
「祐吾の初節句」
「原孝洲」さんのお人形には、長女沙希の羽子板・雛人形からずっとお世話になってきました。
二男祐吾の初節句を迎えるにあたり五年ぶりに原孝洲さんのお店を訪れました。
長男大翔の時には「鎧・兜」を祖父母から贈ってもらいましたので、祐吾には、是非無形文化財に指定されている木目込みのお人形をという思いがありました。
お店に入ると直ぐに木目込みのお人形の所へ足を運びました。そして、数あるお人形の中でも、ふっくらとした頬とほのぼのとしたお人形の顔立ちが祐吾に似ている「兜持ち」を、一目で気に入りました。娘の沙希も、私の意見は言わずに「どれが良いかな?」と聞いてみると、やはり同じ人形を選びました。
凛々しい中にも、優しい表情があり、見ているだけで思わず顔が綻び、心が和み、いつまでも眺めていたくなる様なお人形です。
祐吾も、このお人形の様に多くの人から愛され、心身共に、たくましく健やかに育っていってくれる事を願っております。毎年このお人形と一緒にこれからの成長を見守っていきたいと思います。
東京都足立区 加藤 優実ちゃん H13・7・2生 愛理ちゃん H15・1・30生 慶悟君 H16・12・7生
伸悟君 H18・12・22生
次男誕生
平成18年12月22日我が家にとって4人目の子、次男となる伸悟(しんご)が誕生しました。
上から女・女・男そして男となり、家族の男女比も50対50のイーブンになりました。父親にとっては心強い味方が増えました。
4人目なので人形は要らないのではという周囲の声に反して、ぜひ人形を飾ってやりたいと思っていましたので、5月人形は長男と一緒に飾れる人形が無いものかと探し、やはり原孝洲で見つけました。
兄弟が仲良く過ごせるようにという希望を込めた選択です。一緒の台に飾ってみると本当に良く似合っていると思いました。
この凛々しい人形のように兄弟が力をあわせて自己の人生を切り拓き、逞しく生きて欲しいと願っています。
ひな祭りの3月人形に負けない、立派な5月人形になりました。人形を飾って子供たちの成長を祝い、これからの成長を願うこの行事を末永く続けて行きたいと思います。
茨城県取手市 佐藤 大海君 H18・4・19生
「発熱の初節句」
平成18年4月19日に、長男「大海」タイガが誕生しました。初節句は翌年に。という事になり、今春に入ってから準備が始まりました。
待ちに待った初節句!!
主人の両親から頂いた立派な鯉幟と、私の両親が「絶対に良い!!」と一目惚れしたこの「伊達政宗の黒兜」を前に、両家の両親を招待し、盛大にお祝いする予定だったのです。
…が、前日から主役の大海が39度の発熱。突発性発疹です…何も、皆がずっと楽しみにしていた初節句に合わせてやらなくても〜!!¥ホ、
大海は、少々辛そうではありましたが、我が家の自慢の黒兜をどうしても見て欲しく、記念撮影だけの為に、両家の親に来て頂きました。写真での息子は元気そうに見えるかもしれませんが、写真を撮り終えるとすぐ布団にゴロン。とても辛そうでした。
ハチマキをして格好つけていますが、ハチマキの下には冷えピタが… そんな体調の中でも、こうやって記念撮影ができたのは、大海のおかげ。大海がんばったネ。ありがとう。
この兜は両親が大海の為に沢山歩いて歩いて見つけて来てくれた物です。初孫という事もあり、十数点の兜を見た様ですが、「手作り、そしてこの勇ましさ、品の良さに勝る物はなかった」と、太鼓判を押して贈ってくれたものです。
主人も私も主人の両親もとても気に入ってくれ、我が家の自慢の兜となりました。
来年こそは、この素晴らしい兜を前に盛大に皆でお祝いしたいと思います。素敵な兜を贈ってくれた両親、そして原孝洲さんの皆様、ありがとうございました。
静岡県富士市 佐野 史龍君 H16・8・12生 友禅君 H18・8・29生
「大好きなお人形」
我が家には長男の「大将飾」、次男の「翔」が並びとても華やかに端午の節句を迎えることが出来ました。
長男の為のお人形を検討している時に、HPで原孝洲さんのお人形に出会い、そのお顔立ちに惹かれ購入を決めました。
店舗に伺って直に見てみたいという思いもありましたが、地方に住んでおりますので正直、浅草橋まで子供を連れて行くのは困難でした。そこでメールで沢山の質問や問い合わせをし、担当の方より端午の節句の由来やお人形の説明等を丁寧に説明していただき、また相談にも乗っていただいたりしながら陣羽織や両立のぼりまで含めて納得して購入を決めました。対応がとても丁寧で親切だったので安心して注文することが出来ました。
次男にも原孝洲さんのものを、と決めておりましたので迷わずご相談させていただきました。届いてみると期待通りに素晴らしいお人形で良いものを選べて嬉しく思っております。
見れば見るほど子供たちにお顔が似ていますし、かわいらしい中にも凛とした強さのようなものが感じられ、子供の健やかな成長を願うお節句にとてもふさわしいお人形です。
何より長男がお人形をとても気に入りました。外出する時は「お人形さん、お家で待っててね。」と声をかけ、出先では「お人形さん、ちゃんと待ってるかなぁ?」と心配し、帰宅すれば「帰ってきたよ〜〜〜」と駆け寄ります。部屋で見ているときも「大事だから見てるだけね!」と自分に言い聞かせながら間近でじーーーっと見ています。その光景はとても微笑ましいものです。
次男もお人形がわかるようになったらきっと同じように気に入ってくれると思います。
良いお人形を子供たちの為に買ったくれた両親に感謝します。そして原孝洲さんにはこの良いお人形と出会わせていただきありがとうございました。
東京都江戸川区 鳥山 航太君 H18・8・14生
〜航太の兜〜
2006年8月14日の真夏日にとってもかわいい大切な大切な我が子『航太』が産まれました。
初節句の兜を探し数件のお人形屋を見て回りましたが、原孝洲さんの人形アドバイザーさんがとても親切・丁寧・わかりやすく人形の話をして下さったのでこちらで購入しようと思いました。
この兜を見た瞬間に職人の細かい手作業により生み出された兜の力強さと美しさに引かれ、これだ!と思い決めました。
素敵な兜と出会うことが出来感謝しています。有難うございました。
航太が健やかに成長しますように毎年この兜を飾りたいと思います。
シンガポール 比良井 慧一君 H17・8・28生 湊平君 H19・3・15生
海外での初節句
「兜大将」を囲んで、両家の家族みんなで長男の初節句を祝った3ヶ月後、私達一家はシンガポールに転勤になりました。
そしてこの3月中旬には次男を出産しました。
無事に生まれた報を受けてから、父が1人でお店に足を運び、お店の方と相談して、「兜大将」に負けない位にかわいらしく、りりしい「孝」を選んでくれました。
そして、お店の方の協力のもと、短い期間でシンガポールまで、丁寧な梱包で輸送して頂き、2年続いての初節句のお祝いをすることが出来ました。
「兜大将」だけでも十分でしたが、2つ並ぶと、ますますお人形の世界が広がって感激しています。
かわいらしいお人形は、海外の方にもその良さが十分に伝わり、子供同様、私達の自慢です。また私の雛人形も原さんで作って頂いたので、親子2代に渡り、ありがとうございます。
東京都西東京市 川口 直輝君 H14・12・3生 未愛ちゃん H18・5・19生
健やかな成長を願って〜直輝の兜大将〜
今年の節句は直輝にとって、初節句ではありません。ですが、今年の節句は、息子 直輝にとっても、私たち家族にとっても、貴重で忘れられない節句となりました。
実は長男が誕生し、日々の育児に追われ、気づけば、初節句の時期に。周囲からも、特にお人形の話などなく、直輝の初節句は両家の両親(祖父母)を呼んでの食事会に、家で柏餅を食べて、写真やビデオをとるくらいでした。その後、人形や兜が気になりつつも、3年間、節句の時期を過ごしてきました。購入したきっかけは、妹の誕生です。母の私自身、ひな人形に強いあこがれがあり、(実は私も、ひな人形をもっていません)将来、自分の娘には・・・と思っていたのです。そんな時、DMで原孝洲先生のお人形を拝見し、今まで見ていた人形とは違う人形、木目込み人形の存在を知りました。その後、インターネットなどで木目込み人形を調べはじめ、探していくうちに、やはり、最初に見た赤ちゃん顔のお人形が忘れられず、浅草橋本店に出向き、実物をみて納得して、購入を決めました。購入の際も、息子の直輝にどれがよいかと、本人が欲しいものを聞き、また、今の直輝に一番合っている(似ている)お人形を私達も選んだところ、親子の意見が合い、兜大将を購入することに決めました。赤ちゃん顔より、少し凛々しい兜大将の顔はまさに4歳になった息子のイメージにピッタリだったのです。
3月末に手元に兜大将が我が家に届きました。飾ってみると、木のぬくもりが温かく、見ている人の気持ちを和やかにさせてくれます。息子の直輝も自分の人形といい、喜び、一緒に飾り付けをしました。これから、毎年この時期が楽しみです。この兜大将のように、「人の心を和ませる人に・・・」と願いつつ、兜大将と共に直輝の成長を見守っていきたいと思っております。
東京都大田区 牧野 真也君 H18・9・26生
「我が家の端午の節句」
2006年9月26日、我が家に長男『真也』が誕生しました。私にとっては40代半ばにして初めて授かった子であり、家内の両親にとっては初孫です。
初節句となった今年は、両家のおじいちゃん、おばあちゃんからお祝いをいただき、立派な兜飾りを揃えることができました。
インターネットで調べたり、デパートを含めて何軒か回ったりしましたが、手造りの兜飾りを豊富に揃え、担当の方が丁寧に説明してくれた、実家近くの原孝洲さんの千葉店で、気に入ったものを見つけることができました。
おじいちゃん、おばあちゃん、どうもありがとうございました。
頭の大きな真也がかぶると立派な兜もお供え餅の上のみかんのようになってしまうので、ママが大きなカブトを折ってくれました。
兜飾りの前でママの手造りカブトをかぶってご満悦の真也君です。
兜飾りのおかげか、生まれてこの方風邪ひとつ引かずに元気に育っており、まもなく1歳になります。
これからも元気で真直ぐに育ってくれることを願いながら、家族3人で来年また兜を飾る日を楽しみにしています。
千葉県佐倉市 早野 碧純君 H18・9・24生
「碧純の初節句と五月人形によせる思い」
五月吉日、おかげさまで立派な鎧飾りを飾って長男の初節句を迎えることができました。当日は快晴。気持ちも晴れやかに両家の祖父母や曾祖母、父母とでにぎやかにお祝いをしました。
五月人形を買ってくれた実家の母と夫と共に千葉店にうかがったのは三月中旬のことでした。母と私はかわいらしい木目込み人形や繊細な兜飾りに惹かれていたのですが、夫はお店に入ると一直線に男らしい勇壮な鎧飾りの前に行き、それきり動かなくなってしまいました。原孝洲さんで扱われている鎧飾りは作りが良く、上品でセンスを感じさせましたし、なにより数々のすばらしいお人形を作られている確かな目で選ばれた品は非常に信頼が置けました。子どものためにと真剣に飾りを選ぶ夫の気迫に、私も母も鎧飾りを求めることに決め、縁あって鈴甲子雄山さんのものをいただくことになりました。お人形が届くまでの間は「ほのぼの通信」を開いて、みなさんの幸せそうな笑顔に我が子の初節句を心待ちにするのも楽しみの一つでした。
いよいよ届いたお人形。飾る部屋に対して少し大きいかなと思っていたのですが、息子のお祝いに良いものを飾れたと思うと多少場所をとっても全く気にならず、かえって盛大な大きめのものを選んでよかったと思いました。飾りながら、親としてさまざまな思いがめぐりました。息子を授かったことへの喜び、ここまで無事に育ってくれたことや支えてくれた方たちへの感謝の気持ち、これからも運に恵まれ逞しく成長して欲しいという願い。五月人形は赤ちゃんの身を守ってくれるお守りだそうですが、昔から変わらない子どもの幸せを願う心がかたちになったものなのですね。私たちのそのような思いを鎧飾りという伝統的なかたちで子どもに伝えていけることをとても幸せに思います。また今回、原孝洲さんでそんな気持ちを映すのに相応しい鎧に出会えたことを嬉しく思っています。
母は仕事を持って忙しい中、私がお嫁に行くまで毎年かかさず雛人形を飾ってくれました。今思えば私は母が留守の間にも雛人形を眺め、たくさんの愛情を感じとっていたのだと思います。私もこれから端午の節句の度ごとに鎧を大切に飾り、今の気持ちを忘れずにしていきたいと思っております。これからも末永くたくさんのご家族に素敵なお人形を届けてください。
千葉市美浜区 久末 彬史君 H17・4・30生
「みんな笑顔になりました」
「原孝洲さんで五月人形があったら買ってみたい!」今年の1月頃にあるタウン誌で原孝洲さんの雛人形の写真を見てから、私が考えていたことでした。気に入った五月人形があれば買いたいとは思っていたものの、それが見付からず初節句は過ぎてしまい、タイミングを逃してしまったと常々後悔しておりました。
自分の持っている雛人形がとても可愛らしい木目込み人形だったため、子どもに買うお人形は出来れば木目込み人形にしたかったのです。その為、タウン誌を見た日に「絶対、こちらのお人形にしよう!」と決意のようなものを抱きました。
実際にお店に足を運ぶと、愛らしいお人形ばかりで見ていると嬉しくなってきました。
他の人形店ではお人形を怖がっていた息子も、孝洲さんのお人形達だけは怖がらずにジッーっと見つめていました。
第一印象で「兜持」にしようと決め、考えた末に初志貫徹でこちらに決めました。
まだ前髪の残る、初々しくも愛らしい若武者のお人形。我が家に来てもらうことが出来て本当に嬉しく思っております。
お人形が家に来てからも、息子はニコニコしながらお人形を近くで指差して嬉しそうにしており、自分のミニカーをお人形の隣に飾ったりしていました。
2歳のお誕生日パーティーを兼ねて、兜を掲げた若武者人形とお祝いを出来たことは親として役割の一つを果たしたような、嬉しく、ちょっと誇らしい気持ちになりました。
こんなに可愛らしいお人形と出会えたことを感謝しております。本当にどうもありがとうございました。
東京都大田区 瀧野 楽君 H18・9・19生
「我が家の端午の節句」
端午の節句のちょうど1ヶ月前の4月5日に兜が家に到着しました。
私は、2人姉妹で育ったもので、家に五月人形がある事がなく、1人でこんな大きな箱に入った兜をお飾りできるか不安になりました。
1つ1つ丁寧にきちんと納まっているものを1つ1つ丁寧に荷ほどきしました。説明書が分かりやすい事もあり、あっという間にお飾り完了。
1ヶ月後のお節句が待ち遠しくなりました。
生後7ヶ月での初節句。兜をかぶって、ちょうどなのは、今だけかな?と思い、まだしっかりお座りができないので椅子に座らせ兜を頭に乗せてあげました。
なかなか、男の子らしくお気に入りの一枚が撮れました。
お部屋の中で存在感を出す五月人形は、品があり落ちつきがあり、一生もののいいものを買ってもらった両親に感謝しています。
また来年、兜を1つ1つ思い出しながら1歳7ヶ月になっている息子とお飾りするのが今からとても楽しみです。
静岡県沼津市 加藤 汰一君 H18・5・25生
「汰一の初節句」
五月人形というと少し怖いイメージがあったのですが、偶然目にした原孝洲様の木目込み人形は可愛らしく、優しい感じがして気になっていました。
母と一緒に他店も回ったのですが、やはりそれ以上に良いと思えるものはなく、浅草橋の本店まで足を運ばせていただきました。実物を目にしてお人形の可愛らしさはさることながら、その作りの精巧さ・色使いの美しさに感心いたしました。
どれにしようかさんざん迷った挙句、ふっくらとしてあどけないお顔が汰一に似ているような気がして、子供大将に決めました。その際にはお店の方に大変細かくアドバイスしていただき本当にありがたかったです。
家に届いたその日に一緒に飾り付けをしたのですが、汰一も自分のお人形ということが分かるのか、お人形の頭をそーっと撫でて嬉しそうな顔をしています。人形は本当に可愛らしく、思わず「お人形さん、これからずーっと汰一を守ってあげてね。」と話しかけてしまいました。私と主人の両親も人形を見に来て大変喜んでくれました。
これから毎年飾り付けをするのが楽しみです。できれば1年中飾っておきたいくらいです。長い間、一緒に汰一の成長を見守ってくれる五月人形、適当なものを選んでいたら後悔していたと思います。本当に原孝洲さんにお願いして良かったです。
千葉県浦安市 Y・I 君 H18・11・9生
「我が家の端午の節句」
原孝洲さんのお店を訪れたのは、本当に通りがかりのことでした。人形店が集まる街で、長男のための鎧兜を探していたときです。数店見て回り、価格の値下げばかりを強調するお店に違和感を覚え、これという鎧兜が見つからなかったときです。
ふと、原孝洲さんのお店が目にとまり、小奇麗な店内に自然と足が赴きました。店員さんの商品に対する知識や落ち着いた接客態度には商品に対する自信を感じさせ、このお店なら間違いない、ということで購入に至りました。
好みと予算で鎧兜、屏風、弓太刀などを組み合わせてもらえたこともよかったです。また、届いた商品を開けるときに写真を撮っておくと、しまうとき役立ちますよ、とアドバイスをいただきとても助かりました。おかげで、複雑に収納されていた箱に、元通りにしまうことができました。
原孝洲さんのお店は名前すら知らなかったのですが(原孝洲さん、すみません)、信用のできるお店、そして質のよい鎧兜に出会え、長男の初節句を無事に迎えることができて、とても満足しています。また来年、長男の成長を祝いながら、鎧兜を飾ることを楽しみにしています。
東京都足立区 鬼澤 龍平君 H18・11・3生
「思い出もプレゼント」
鎧兜について何も知らず、初めは量販店で購入しようとしていた我が家ですが、一生の物だからきちんと選んであげたら?という友人の薦めで、浅草橋に出かけました。
ところが、たくさん飾られた鎧兜を眺め店員さんの説明を聞くうち、作りの違いや意味合いなどを知り、息子のためと思うと悩んでしまって購入できず、次の日も浅草橋に出かけました。
その日、原孝洲さんのお店を覗いてみたところ、兜の作りの良さと、決して押し売りしない店員さんの丁寧な説明で、とても満足のいく兜を選ぶことができました。
元々歴史が好きな夫は、すっかり鎧兜が好きになり、来年もまたお店に見に行くと言っています(笑)。家事はほとんどしない夫ですが、兜の出し入れと毎日のお手入れは、欠かさずに張り切ってやっています。
兜を選ぶのに、夫婦で昼食も食べずに2日間歩き回り、本当にへとへとでしたが、息子には、兜だけでなく、兜を購入した時の良い思い出もプレゼントできそうです。
この兜の勇ましい角のように、元気でたくましい男の子に育ってほしいです。
東京都品川区 浜村 紘求君 H18・10・7生
時を経て、紘求の初節句
数年前、会社の研修で、CSの優れている会社としてほのぼの通信が配布されたのが、人形との出会いになるきっかけでした。ほのぼの通信に載っている愛らしいお人形のお顔が印象的で、いつか子供が生まれたらこちらのお人形をと思い、そのときのほのぼの通信を保存していました。
そして昨年10月7日、紘求(ひろき)が生まれました。
年が明けて、まだ多くの店頭では雛人形が飾られている2月末に、五月人形を選びにお店を訪れました。どのお人形も思っていた以上の愛らしさで迷いましたが、愛らしさのなかにも凛々しさが感じられるお人形を、そしてそんな風に育ってほしいという願いも込めて、「大将飾」を選びました。
3月末に届いて飾りはじめてから、埼玉の私の両親を呼んで1回目の初節句、次に主人の妹と甥っ子に2回目の初節句を祝ってもらいました。遊びにくる方々にもとても好評で、これから毎年飾っていくこの時期が楽しみです。
今回のほのぼの通信はvol.10とのこと。あの日、研修で配布されてあたためていたほのぼの通信はvol.5。年月のはやさを感じますが、一年に一度の端午の節句に、家族でお人形を飾り続けて大切な時を刻んでいきたいと思っています。
千葉県習志野市 藤田 優真君 H18・6・8生
「優真の五月人形」
3月初旬、五月人形を購入すべく、千葉の人形店を何軒か廻りました。
原孝洲さんのお店は、私の両親が孫(姉の娘)のお雛様を購入した縁で既に知っていましたので、先ずは一軒目にとお伺いしました。兜、人形、どれも素晴らしく、スタッフの方の説明もとても丁寧で参考になりました。他店も廻りましたが、「やっぱり原さんのところがいいね」となりました。家に帰りパンフレットを眺め、ああでもない、こうでもないと議論するも結論が出ず、結局、「出資元の私の両親にも見て貰おう!」ということになりました。
数日後、両親と共に原さんのお店へ。やはりお人形がいいね、と結論が出て、その場で「翔」を購入して貰いました。
3月の下旬には自宅に届き、少し早いかとも思いましたが早速、居間に飾りました。とっても可愛らしいお人形です。姉のところのお雛様とはまた違い、男の子らしい凛々しさがあるんですね。木目込みも美しくて、私も主人も大満足です。優真も、抱っこしてお人形を見せてあげると声をあげて喜びます。「翔」さんは、烏帽子を外して兜をかぶせることも出来るのですが、優真はこれをすると大喜びです。そんな姿を見ていると、このお人形にして良かった!と実感します。
「翔」さんは優真と共に我が家の宝物です。大切にしていきたいと思います。
大阪府羽曳野市 たぐち よしひと君 H18・5生
祝☆初節句
昨春、念願の第一子を授かることができました。祖父母が、初節句の祝いとしてお人形を贈ってくれることになりましたので、方々探しておりましたところ、息子と顔立ちが似ているお人形が目に留まりました。それが、原先生がお作りになったお人形でした。このお人形にお守り頂きたい、また、愛らしさの中にも凛々しさがある、このお人形のように成長してほしいと願い、決めさせて頂きました。
今春には、祖父母らを招き、初節句を祝う小宴を催しました。食事をしながら息子の成長について語り合った後は、兜や陣羽織をつけて記念撮影をしました。そして、常に、私達や息子の幸福を願い、力を貸してくれる祖父母らに、息子の写真入りの時計などを手渡し、改めて、感謝の気持ちを伝えることもできました。ささやかな小宴でしたが、幸福なひとときとなりました。宴席に飾っていたお人形も、微笑んでいるように見えました。
お人形の素晴らしさは勿論のこと、兜や衣装、桐の玉手箱の美しさ、息子の名前が入った両立のぼりの可愛らしさにも、満足させて頂きました。また、分かりやすい説明書、毛氈やお手入れセット、アフターサービスなど、様々なサービスにも、満足させて頂いております。お人形と共に、原先生が「仁」と書いて下さった色紙も、末永く大切にさせて頂きます。
この度は、迅速且つ、懇切丁寧にご対応下さり、誠に有難うございました。
原先生のお心遣いに、深謝申し上げます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
東京都板橋区 福島 茉奈ちゃん H16・6・11生 禎悠君 H19・1・28生
我が家の初節句
3年前、長女・茉奈の初節句の際に、数あるお雛さまの中から原孝洲さんの木目込人形に出会うことができたのは、この「ほのぼの通信」のおかげでした。
雛人形を持っていなかった私にとって、「お雛様」といえば、友人の家で見た豪華な衣裳着の七段飾りのイメージしかありませんでした。ですから原孝洲さんのパンフレットが届いた時、最初は「なんだかヘン」と思って捨てようとしたのですが、ふと同封されていた「ほのぼの通信」が目にとまりました。そこには、幸せそうな家族の写真と、かわいらしいお雛さま、愛情あふれる文章が載っていて、つい引き込まれてしまったのです。そして、改めてパンフレットを見てみると、ヘンだと思っていた木目込人形のお雛さまのお顔が、とってもお上品に見えてきました。
子供の頃、お雛さまがなくて淋しい思いをしていた私は、茉奈には立派なものを買ってやりたいと思っていたものの、東京のマンション暮らしでは七段飾りはとても無理。でも、ここのお雛さまだったら、我が家のリビングにも置ける。そう思ったら、もうほかのお雛さまは目に入らなくなっていました。そして、年が明けたらすぐに原孝洲さんのお店に直行。無事、桃雛を我が家に迎えることができました。
初節句が終わったら「ほのぼの通信」に写真を送ろうと思っていたのですが、その後すぐに職場復帰した私は、忙しさに紛れてすっかり忘れてしまい、気がついた時には締め切りを過ぎていました。悔しくて、「2人目が生まれたら絶対また原孝洲さんのお人形を買うぞ!」と心に決めました。
その甲斐あって(?)、今年無事男の子を出産。五月人形は、主人の鎧の保存状態がよかったのでそれと一緒に飾れるお人形を・・・ということになり、迷わず原孝洲さんの桃太郎に。これでやっと念願の「ほのぼの通信」に応募できます。締め切りギリギリになってしまいましたが・・・。
桃雛さん、桃太郎さん、うちの茉奈と禎悠が元気ですくすく成長するよう、見守っていてくださいね!
千葉市 和志君
「ありがとう 和志の初節句」
和志が誕生したのは、平成18年8月12日のお昼、夏らしい暑い日でした。雷鳴が轟き、後には鮮やかな虹がかかって、天までもが新しい家族の誕生をドラマティックに祝福してくれたかのような忘れられない日でした。幸いなことにそれからケガや病気にもならず、元気にすくすく成長し、「和の魂を忘れず、志を持って世界で活躍する人になって欲しい」という思いを込めて名付けた「和志」が8ヶ月で初節句を迎えるにあたって、和の魂を象徴する兜を選ぶには、パパの厳しい目に叶うものでなければなりませんでした。初めにママがデパートを何カ所か下見してみたものの心引かれる物に出会えずに、インターネットで「原孝洲」さんのホームページを見つけて調べてみると、お店は人形の本場浅草橋と千葉のみ、千葉県民としてなぜ千葉なのか?と素朴な疑問を抱きつつ、家族3人でお店に軽い気持ちで立ち寄ってみました。すると、質実剛健な「平安道齋」の兜に、あろうことかパパが一目惚れ!欲を出して他店を見たり、家に帰ってインターネットで更に検索してみたりしたものの、重厚さが洗練されている道齋の作品に匹敵する兜には出会えませんでした。そこで翌日には原孝洲さんをもう一度訪ね、良く吟味することにしました。前日「どうぞ他店のも見てきてください」と嫌な顔もせず我々を送り出してくれた人形アドバイザーの佐藤さんが、お店の前から車中の私たちをすぐに見つけて笑顔で迎えてくれました。佐藤さんは、時代や場所により変わる兜のデザイン、兜作りの技術レベル、兜を構成するパーツとその素材等について誠意を持って教えてくださり、ようやく納得のいく和志の兜を選ぶことができました。
5月5日は五月晴れとなり、和志は、パパとママが選んだ兜をかぶり、かつ美おばあちゃんがこの日のために大切に保管しておいてくれた代々伝わる晴れ着を着て、浩司おじいちゃんと美津子おばあちゃんが用意してくれたかわいらしい吊し人形を飾りつけ、みんな揃って和志のすばらしい初節句をお祝いすることができました。おじいちゃん、おばあちゃん、原孝洲さん、佐藤さん、どうもありがとうございました。
埼玉県川口市 岩本 夏葵ちゃん H16・5・29生 昊青君 H18・7・6生
「我が家のひな祭り」&「端午の節句」
私は、それまで「木目込み雛」の存在もしらず、衣裳雛を購入する事しか頭にありませんでした。そんな、ある日、私達と孝洲さんとの出会いのきっかけを作ったのは、送って頂いたカタログをたくさんの中から見つけた妻の直感でした。どうしても、お雛さま「幸福雛」を見てみたいとの強い気持ちがあり、浅草橋本店へ向かいました。そして「幸福雛」を拝見する事は、出来たのですが・・・・・
残念ながら、すでに今年の「幸福雛」は完売、一度見てしまうと、親近感のある、とてもかわいいお顔を妻と私はどうしても忘れる事が出来ません。他のお雛様も紹介頂いたのですが、結局決めることは出来ず、お店を後にしました。お店を出ると、新館があり、最後にもう一度「幸福雛」を見て帰ろうと思い再びお店に入りました。
「やっぱりかわいい!」の妻の一言に、私は店員さんにもう一度在庫の確認をしてもらいなんと工房で作成中のお雛様があるとのなんともうれしい返答でした。親切に対応して頂きとても感謝しております。
夫婦でとても充実したお人形選びだと思っており、娘にも十分伝わって行くと思います。今年で、すでに3回目のひな祭りですが毎回家族で楽しんでいます。
(長女の雛人形購入時にご連絡しなかった為、今回あわせて応募させて頂きました。)
「端午の節句」
長女のお雛様が来てから、2年後長男が誕生し端午の節句に兜や鎧など様々な選択があったのですが、やはり原孝洲のお人形が頭に浮かび、今回は随分早く浅草橋本店へ武者人形を拝見に伺いました。インターネットで下調べをしていったつもりでいましたが、実際人形を見ると、印象もことなり、社員さんの説明も選ぶ参考になりました。
ほのぼの通信でよく聞く、「我が家の子供にどことなく似ている」事を実感しながら、「総大将」に決めました。強くてかっこいいそして、やさしい笑顔の人形をこれからも家族みんなで大切に、そして子供の成長を願い一緒に祝ってくれた両親にも感謝致します。
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