原 孝洲TOP>五月人形TOP>購入のご案内>お客さまの声(ほのぼの通信)


原 孝洲の五月人形で初節句を迎えられた方の感想をご紹介します。
東京都 小森 晴都君 H16・7・21生
素敵な出会い
当初我が家ではお人形を購入する予定はありませんでした。というのも、実家のお人形もそうですが、子供達が大きくなるにつれ飾らなくなってしまい、なんだかかわいそうに感じていたからです。しかし、原 孝洲さんのホームページを見て考えが変わりました。そこには、コンパクトでかつ貴品のあるお人形が掲載されていました。このお人形なら子供が巣立った後も末永く楽しむことができると直感。
かねてより、実家の両親から初節句のお祝いの打診を受けていたので、さっそくお人形をお願いしました。パンフレットを取り寄せ、夫や両親と検討し『翔』に決定。届いたお人形はやさしい中にも凛としたお顔立ちで、着物やつくりの良さにも大満足でした。息子も、飾られたお人形に時々見入ったりしており、改めてお人形を快く贈ってくれた両親に感謝しました。
そして、これを機に今度は、他の日本の伝統行事も生活の中に取り入れ、大切にしていきたいと思うようになりました。
すてきなお人形との出会いにもまた、感謝です。
神奈川県 齊賀 貫太君 H16・8・27生
貫太の初節句
平成16年8月、我が家に長男貫太が誕生しました。
それからあっという間に6ヶ月、貫太にお節句の人形を、ということで、お店巡りが始まりました。何軒かのお店を回り、幾つか候補もありましたが、原 孝洲さんのお店でこの鎧兜を見たとたん一目惚れ!初めは兜だけでもいいと思っていた考えも吹き飛び、これしかないと思うようになりました。実は、お店に入ったときは、かわいらしいお人形もいいかなと思っていたんですが、結局一目惚れした鎧兜に決めました。
1ヶ月間は我が家で飾り、初節句のお祝いは香川のおじいちゃん、おばあちゃんの家でということになったので、一式を送りました。当日は、愛媛のおじいちゃんとおばあちゃん、ひいおばあちゃんが来てくれ、また、お祝いの席にはおじさん、おばさんも来て、にぎやかなものになりました。貫太にとっても、私達にとっても、とてもいい思い出になりました。
これから毎年この鎧兜を飾るたびに、これまでのお祝いを思い出しながら、大切にしていきたいと思います。今年はまだよく分かっていない貫太でしたが、早くこの鎧兜を見て、お父さんやお母さんと同じように、大好きになってほしいと思います。
神奈川県 山谷 友菜ちゃん H13・6・4生 航大君 H16・7・9生
航君の初節句
初節句当日は天候にも恵まれ、お人形を囲みながら楽しいお節句を迎えることができました。
今回、息子の五月人形を選ぶ際に、最初に届いたカタログが孝洲先生のものでした。カタログを見るにつれて「実際にお店でお人形を見てみたい。このお人形を航大に贈りたい」と強く思うようになりました。浅草橋の本店でお人形を拝見したときは、感動で時が経つのも忘れるほどでした。見つめていると、かわいらしいなかにも気品があり、何とも言えず心が安らかに穏やかになっていくのです。また、どのお人形も丁寧に作られているのが伝わってきました。そのなかでも一番印象に残った「子供大将」を選びました。お人形が届くまでは、時間の許す限り何度もカタログを見ていました。主人や両親にも「木目込人形もいいものだね」と好評でした。三つ上の長女も「航くんのお人形かわいいね」と喜んでいます。
これからも息子の成長と共に、毎年お人形を飾るのを楽しみにしています。この「子供大将」は我が家の宝物です!
千葉県 横山 拓翔君 H16・11・11生
拓翔の初節句
待望の長男が平成16年11月11日に我が家に誕生しました。「力強く未来を切り拓きたくましく翔び羽ばたいてほしい」との気持をこめて「拓翔」と命名しました。
すくすくと成長して4ヶ月が経った頃、端午の節句のダイレクトメールがポストに入ってくるようになりましたが迷うことなく長女・優花(ゆうか)のお雛様を購入した孝洲先生のお店へと足を運びました。当初から「兜」と「鯉のぼり」を購入する予定でしたが「お人形」の可愛らしさにも目を奪われてしまい店内を右往左往してしまいました。
しかしその中でも目をひいたのが「源義経・兜」でした。今年は折しも「義経ブーム」であり武将として名高い彼にあやかり購入することにしました。こじんまりとはしていますが見れば見るほどその品の良さ、美しさには惚れ惚れとします。
初節句の当日はささやかながら手料理でお祝いをしました。部屋の中には「兜」、ベランダでは「鯉のぼり」と賑やかな演出で思い出深い日になりました。
そして拓翔の未来が幸せに満ち溢れていますように、と心から願っています。
神奈川県 金井 一葉君 H14・8・1生 英穂君 H16・11・13生
我が家の宝
兄弟そろってお世話になります。
兄(一葉)に続いて、昨年11月13日に次男(英穂)が誕生しました。
一葉のときは、「鶴・亀」を勧めていただき、そのふくよかなお顔にあやかりお陰様で、元気にすくすく育っております。このたびは、英穂の初節句ということで迷わず原 孝洲を訪れましたが、時期が少々遅かったせいでしょうか、ほとんどが売り切れ状態で困ってしまい、お店の方に相談したところ、とてもかわいらしい「桃太郎」を勧めていただきました。人形は小さいながらも、とても存在感があり、初節句にふさわしい逸品と感激し、すぐに購入を決めました。
人形にあやかり、二人が仲良く、元気に成長してくれることを願っております。
神奈川県 河合 正翔君 H17・2・17生
念願の黒漆の兜
男の子が出来たら、忠実に再現された伊達政宗の兜が欲しい。これは、私が中学生の頃から思っていたことでした。
昨年末に、妊娠中の第2子が男の子とわかり、インターネットを使って黒漆の兜を探しました。どれもこれも、三日月の前立てはあるものの、満足できる品ではなく、あきらめかけていた時に見つけたのが、原 孝洲のホームページでした。メールでの問い合わせには、ご丁寧な回答をいただき、お伺いするまでに、ほぼ購入を決めていたのですが、直接お店に伺って、加藤鞆美先生の黒漆の兜はどこが違うのか?を明確にご案内いただき、安心して購入することが出来ました。黒漆の兜を飾ってみて、本当にいい買い物をしたと思っています。私が求めていたそのものです。まさに最高の逸品に出会えました。
正翔と名づけた長男には、この兜に負けないぐらい、スケールの大きい男になって欲しいと思っています。天下人の度肝を抜く立ち振る舞いを見せた政宗公のように、従来の枠にとらわれず、新しい発想で、自分の未来を切り開いていって欲しいと思っています。正翔がいろんなことが解るようになったら、この兜を見ながら、なぜこの兜を買ったのかを話したいと思います。その時に息子に胸を張って見せることが出来る兜を購入できて、本当に感謝しています。
東京都 鶴田 遼介君 H16・8・11生
我が家のたからもの
「お人形=女の子のもの」という先入観のあった私は、初節句のお祝いには鎧兜を購入しようと決めていました。ところが原 孝洲さんから届いたカタログを見た瞬間ビックリ!なんとかわいい五月人形があるのか、と。子供大将に一目惚れし、他社のカタログが届く度に何度も見比べてそのかわいらしさを確認していました。皆さんよくお人形を「うちの子に似ている」と言いますが、浅草橋のお店で実物を見た時は私も同じように感じ、”このお人形に呼ばれてここに来た“というような気分になりました。
遼介もとてもお人形を気に入ったようで、部屋に飾ると何度も眺めていました(手を出すので、奥へ奥へと移動しましたが…)。遼介もお人形も我が家の大切なたからものです。これからも毎年の端午の節句を楽しみに、遼介が子供大将の様にたくましく成長してくれることを願っています。
また、次に生まれてくる子にはどんなお人形を選んであげようかと今から楽しみにしています。
東京都 上原 祥侑君 H16・11・29生
お気に入りの兜
私たち夫婦の「兜」のイメージは龍頭が付いていないものだったのですが、参考に見に行った量販店は龍頭の付いているものがほとんど。「なんだかイメージが違うな〜・・・」と思いながら、実家の母と主人、祥侑の4人で浅草橋へ行くことにしました。浅草橋なら必ず気に入る兜があるだろうと期待して行ったのですが、やはり竜頭が付いているものが多く、3軒ほど廻った時点で「これだ!」という兜には出会えませんでした。なんだか妥協して買うような雰囲気の中、最後に唯一カタログが届いていた原 孝洲さんのお店を覗いてみることに。正直期待せずに(すみません)入ったのですが、足を踏み入れると目を引く兜が何点もあるではありませんか!主人も私と同様すぐに気に入った様子でどんどん店の奥へ・・・。店員さんの詳しい説明を聞きあれこれと迷いましたが、最終的に3人とも気に入った平安道斎先生の「月光」という兜に決定しました。配送を大安の日にお願いして、届いた日に母と二人で床の間に飾り付けました。次の日からはめったに入らなかった和室に毎日入って、眺めたり写真を撮ったり祥侑の頭に被せてみたり、と楽しんでいました。5月5日には主人の母、妹家族、実家の両親を招いてみんなにお祝いしてもらい、賑やかな初節句となりました。6畳の部屋に10人も入ったので、かなりギュウギュウになってしまいましたが(笑)いい記念となりました。
お陰様でとても気に入った兜が見つかったので、毎年のお節句が楽しみです。
北海道 能戸 遼太郎君 H16・5・14生
素敵なお人形との出会い
年が明けた頃から、あちこちから、五月人形のDMが送られてくるようになりました。中を開けてみるものの、なんだか、「…?」正直、男の子の節句は、女の子のかわいいおひな様ほど、印象がなく、実感がわきませんでした。そんな中、実家の祖父母から「かわいい初孫のために五月人形を送りたい」という申し出があり、それならば、と本格的に探しはじめました。
遼太郎の顔だちや雰囲気から、なんとなく鎧兜ではなくお人形がいいね、と主人と相談して決め、カタログを見たり、お店に行ったりしましたが、なかなか決めることができませんでした。そんな時、偶然インターネットで原 孝洲先生のホームページを知り、すぐにカタログを送っていただきました。届いてみると、初めてみる木目込人形にびっくり。今まで見ていたものとは、全く違うお人形に最初は少しとまどってしまいました。でも、カタログを見るたび、その不思議な魅力にすっかり引き込まれてしまい、「遼太郎の五月人形はこれしかない」という思いでいっぱいになりました。でも、不安もありました。家が札幌のため、お店に行くことができないので、本物を見ることができない。はたしてカタログだけで決めていいものだろうか。それに札幌まで、こんな精密なお人形を送ってもらうなんて、だいじょうぶだろうか、と。そんなことを悩んでいると、主人が「そんなに気になるお人形にはもうきっとこの先出会えないよ。ここに決めよう」と一言。実家の両親からもOKがでて、いざ、お人形選び。毎日毎日、カタログを穴があく程、見つめてまた悩む日々。どのお人形もそれぞれかわいらしく魅力的で困ってしまい、ほのぼの通信も何度も読みかえしました。
そして決めた、「勇姿」のお人形。凛とした立ち姿と、少し上向きかげんのお顔が、まるで未来に向かってしっかりと前を見つめているように見えて、本当に素敵なお人形です。トラブルも無く、無事に我が家に届いたお人形を囲み、ささやかながら、初節句のお祝いをしました。すぐに片付けてしまうのは、寂しいので、14日の誕生日まで、飾っておきました。
これからも毎年、息子の健やかな成長を願って、大切に大切に飾っていきたいと思います。ありがとうございました。
神奈川県 六浦 慶全君 H16・8・13生
初節句
我が家の初節句を迎えるにあたり、当初は「子供には分からないので、まだいいかな?」とか「外飾りだけでいいかな?」などと、考えているうちにあっという間に春が近づいてきてしまいました。HPで検索したり、近所の人形屋さんを回ってみたりと調べれば調べるほど、迷ってしまい、お店を決める事すら出来ずにいました。結局HPで検索した店から候補を上げ、その中に「原 孝洲」さんがありました。原さんについて、何も分からなかった為、姉に相談した所、「見てくる!」と言い、姉2人は浅草橋へ!戻ってくるなり「原さんの所がいい!」と2人共口を揃えて言うので、後日一家で「原 孝洲さん」へ出発となりました。とは言え、現物を見ると更に迷うばかりで、やれ「兜が良い」だの「鎧が良い」「人形も・・・」などなど、散々迷った挙句、兜に決まりはしたものの、人形も捨てがたい!と言う事で五月人形も飾る事になりました。
兜と人形が届き、お父さんの兜と人形も一緒に並べて飾り付けを致しました。初節句は家族揃って、お祝いをして頂き、無事に終えることができました。片づけが終わった床の間を眺めながら、「しまうのが勿体無いね!」などと話しながら、子供の成長を祝う節目の行事の楽しみが増えた喜びを感じていました。
最後に、長時間にわたり、私どもの相談、質問等に丁寧に対応して頂き、誠に有難うございました。お陰様で良い初節句が出来たと感謝致しております。
東京都 山口 真歩ちゃん H12・11・1生 遼真君 H16・1・13生
平成16年1月13日、我が家に長男が誕生しました。先に生まれた長女の命名にも使った「真」の一字を使い、遼真(はるま)と名付けました。姉弟二人仲良く、真っすぐに生きて行って欲しいという願いを込めました。そして今年の春、一年遅らせた初節句のお祝いにと、原 孝洲さんの「子供大将」を購入することにいたしました。我が家に届いたカタログを見て、息子にそっくりに思えたそのお顔に、夫婦で一目ぼれしてしまったのです。浅草橋のお店ではスタッフの方がとても丁寧に説明して下さり、全体のコーディネイトに関しても根気よく相談に乗っていただきました。あれこれ悩んだ結果、二引の屏風をバックに赤い着物の子供大将、そして両脇には息子の名前のついた両立のぼりを飾ることに決め、世界で一つだけの我が家の大将飾りが出来上がりました。
ところがオーダーの行き違いからか、後日自宅に配送されたお人形の着物の色が、その場でお願いしたものと違っていたのです。あわててお店に連絡すると、お店の方がすぐに車でかけつけて下さり、お人形を交換して下さいました。「お忙しい中、申し訳ありませんでした」と私が言うと、「いいえ、とんでもありません。どうか可愛がってやって下さい。」と、まるで我が子を託すかのように大切にお人形を差し出されました。スタッフの方のお人形に対する深い愛情が感じられ、原 孝洲さんのお店で購入して本当に良かったと実感いたしました。
初節句の当日は祖父母や従兄弟も集まり、息子と子供大将を囲んでにぎやかで幸せな一日を過ごすことができました。これからも毎年、息子の成長を喜び、健やかな未来を願う節句の日を、このお人形と共にお祝いしていこうと思っております。素晴らしいお人形をありがとうございました。
千葉県 佐藤 歩奈ちゃん H14・3・1生 海希君 H16・7・28生
我が家の節句とお人形
「雛人形さんまた来年ね。」ひな祭りが終わり三歳の娘の大切な雛人形を箱にしまった時、娘は少しさびしそうでした。娘は雛人形を飾っている間、朝起きると一番に雛人形を見に行くほど雛人形を見るのを楽しみにしていたからです。そして弟が生まれ「次は海希のお人形を飾るの?」と弟の人形を飾るのも楽しみにしていました。娘の雛人形を原 孝洲さんで購入し、夫婦でお気に入りになった私達は次の子供が生まれた際にも、節句のお人形は原 孝洲さんにお世話になろうと決めていました。ですから、初節句が近づき色々なお店からパンフレットが届いても原 孝洲さんの物しか目にとまりませんでした。そのパンフレットの中でも桃太郎シリーズが気になり早速現物を見にお店へと見に行きました。凛々しい顔にも優しさがあり、どことなく息子に似ている桃太郎のお人形を見て、とても嬉しくなり購入を決めました。お店の方に色々アドバイスをいただき、飾り台と金屏風は娘の物を併用出来ることを知り、息子の名前を書いたのぼりと鯉幟り、お人形に合わせて兜も飾ることにしました。並べてみると、とてもかわいらしく、満足した私は配送されるのがとても楽しみになりました。そして、配送された五月人形を部屋に飾ると、雛人形と同じように部屋が華やかになり、娘も大喜びでした。きっと息子が娘ぐらいに成長したら同じように喜んでくれるのだろうなと、息子の成長も楽しみになりました。
節句の日は、桃太郎を囲んで祖父母も集まり、にぎやかな楽しい一日となりました。九ヶ月の息子も新聞の兜をかぶったりして桃太郎人形の前でにこにこしていました。
これから何回も雛人形・五月人形を飾っていくのです。子供たちと共に長い年月を刻んでいくお人形を大切にしていきたいなと思っています。
<<2004年へ2006年へ>>
配送・支払方法|「納得第一」返品保証|お客さまの声|アフターサポート
五月人形トップ|五月人形商品一覧|五月人形の選び方|原 孝洲について|店舗のご案内|購入のご案内|よくあるご質問|用語集|リンクについて