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お客さまの声(ほのぼの通信)

2006年

原 孝洲の五月人形で初節句を迎えられた方の感想をご紹介します。

東京都清瀬市 金子 健仁君 H17・4・25生

「健仁の初節句」

平成17年4月25日、我が家に長男健仁が産まれました。健仁はパパの「健(たけし)」とじぃじ「将仁」ばぁば「仁子」から一字づつもらい命名しました。
お腹に健仁がいる時から原孝洲先生のお人形でお節句は祝ってあげたいと決めていました。なぜなら私も妹も先代原米洲先生のお人形でお祝いをしてもらっていたからです。
しかし自分が姉妹だったので五月人形はピンとこなかったのですが、実家の両親と一緒に浅草橋の本店へ伺ってみると、私のおひな様と同じ顔をした可愛いお人形が沢山並んでいました。
その中でも「子供大将」の人形はぷくぷくしたほっぺで可愛らしく温かみのある顔で健仁にどこかしら似ていて一目惚れ♪をしてしまいました。父が「健仁の初節句なんだから立派な人形をプレゼントしたい」と言ってくれ、私が一目惚れ♪をした「子供大将」をプレゼントしてくれました。母は「桃太郎」も絶対ほしいと言い、予定外に「桃太郎」までプレゼントしてもらいました。
それとアドバイザーの方に選んでいただき「こいのぼり」も祖母にプレゼントしてもらいました。「子供大将」だけでも贅沢だなぁと思ったのに「桃太郎」と「こいのぼり」までプレゼントして頂き、両親と祖母には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
3月の終わりに待ちに待っていたお人形が届きました。人形を飾りながら、昔、母が私達の為におひな様を飾ってくれていたのを思い出しました。私が結婚するまで毎年かかさずに。それがとっても嬉しかったので、私も毎年かかさず健仁のお人形を飾っていきたいです。当日は、私の両親、妹、祖母、おじさん、おばさん達が来てにぎやかに祝ってあげる事が出来ました。
健仁にとっても私達にとっても良い思い出になりました。これからもこの人形達を飾りみんなで健仁の成長を楽しみながらお祝いしていこうと思います。素敵な人形に出会えて本当に良かったです。

神奈川県横須賀市 北野 禎人君 H17・5・19生

「気品を感じた原孝洲の店」

平成17年5月19日に誕生した初孫、満1歳で今年初めての端午の節句を迎えるにあたり、「何をプレゼントしようか」と妻といろいろ思案して、第1候補に挙げたのが兜飾りだった。
パソコンで五月人形のホームページを開き、いくつもの人形店を検索して自宅から交通にも便利な浅草橋にある、人形店のいくつかに的を絞り、店を訪ねて下調べをしたのが3月は初めのことである。
何店かを廻りその中で、他の店と何か違うものを感じたのが、「原孝洲」だった。パンフレットで検討し、再度3月半ばに妻と店を訪ねて選んだのが「平安道齋」の兜である。
渋く落ち着いた中に気品を感じさせ、何だか自分も飾り用に欲しくなるような、大人好みの兜だ。4月の初めに商品が届いて、披露した時の写真の数枚である。
息子夫婦も「大切にしてこれは末代まで飾れる」と喜んでくれたことが、親の私たちにとって何よりも嬉しかった。
今回「原孝洲」に決めてよかった。その決め手になったのは「平安道齋」の素晴らしさ、自然体で薦めてくれた店員の対応、そして店の雰囲気、静けさを感じさせる店内の飾り付け、パンフレットやホームページのレイアウトに至るまで、気品があり、そこには顧客を大切にしようとする「CS」の心が伝わる何かがあった。
お陰でとても素晴らしい「端午の節句」を祝うことができた。そして孫も元気で順調に育っており、親子3代が健康でこれからも素晴らしい「平安道齋の兜」で毎年、端午の節句を祝うのが楽しみである。

千葉県船橋市 神原 丈力君 H17・6・2生

「丈力の初節句」

平成17年6月2日、我が家に男の子「丈力」が生まれました。元気にのびのびと又力強く生きて欲しいという願いを込めて付けた名のごとく、丈力はすくすくと元気に育ちいよいよ初節句。飾りはどんなものにしたら良いかしら…と悩んでいた時、最初に送られてきたカタログが原孝洲さんのものでした。早速主人と見ていると、主人が「この伊達政宗の兜かっこいい!!」と言うので一度お店を見に行くことにしました。お店では品数の多さにビックリ!!
そしてカタログで見た兜を実際に見てみると、そこには豪華な飾りはないけれど華やかさがあり又気品あふれる兜でひきつけられこの兜しかないと思いました。
又お店の方の丁寧な説明で安心と納得した上で決めることができました。
初節句当日は家族でお祝いし、とても楽しい一日を過ごすことができました。
これから毎年、丈力の成長をお祝いしてこの兜を飾るのが楽しみです。
丈力くん元気にすくすくとそしてこの兜に負けないくらいスケールの大きい男性へと成長して欲しいと願っています。

千葉県市川市 熊谷 直己君 H17・12・5生

「直己の初節句」

昨年12月、我が家に待望の長男、直己が誕生し、年明けからじぃじとばぁばに「節句飾りを買ってあげるよ。良いものは早くしないと無くなるよ」と何度も声をかけてもらいましたが、いざとなると一般的なお店の人形や鎧兜は皆、同じ様に見えてなかなか気に入るものがありませんでした。
それではと夫婦それぞれインターネットでいろいろ調べてお互いに心惹かれたのが原孝洲さんの木目込人形でした。ありきたりな五月人形にはまったく魅力を感じていませんでしたが、原孝洲さんの人形はなんとかわいくほのぼのとしたやさしい表情なんでしょう。すぐにパンフレットを取り寄せ直己の節句飾りは息子と良く似たこのお人形しかないと心に決めました。幸い案内をいただいたのが3月上旬でしたので新作の展示会にも間に合い、いろいろなお人形の中から、ひときわ美しい色合いの立派な大将飾りを選ぶ事が出来ました。また3月中に配送していただいたので、たっぷり1ヶ月半も飾って眺める事ができました。
一目惚れした私たち夫婦はもちろん素敵な人形を贈ってくれたじぃじ、ばぁばも大変満足してくれ、本当にうれしい初節句となりました。これから毎年、またお人形と再会できる春が待ち遠しくなりそうです。

千葉県船橋市 菊池 陽太君 H17・7・31生

「我が家の端午の節句」

結婚九年目で生まれてきた陽太くん。
初節句に向けてパパとママは兜を探し出しました。そして出会ったのが原孝洲さんのお店でした。千葉店は決して大きなお店とは言えませんが、(すみません…)置いてあるお品はどれもすばらしい物ばかりで、あれも、これも素敵、と本当に迷ってしまいました。でも店員の方が親切、丁寧に説明して下さり、私達の予算を考慮しつつ希望にかなうようなお品を探して下さいました。そして結局は一目惚れした兜を購入する事が出来ました。
お祝いの日、おじいちゃんやおばあちゃん達にも好評で、本当に原孝洲さんのお店に出会えた事を感謝しています。

生まれてから278日目の初節句を無事迎える事が出来て良かったです。生まれてから色んな事があった気がします。そして色んな事が出来るようにもなりました。ハイハイをしたり、つかまり立ちをするようになったり。歯も生えてきました。兜の前でニッコリ笑いながらいたずらをするスキをねらってたり…だんだん色んな事にも興味が出てきました。あと何年かして一緒に兜を飾りながら初節句の日を思い出す事でしょう。

千葉県船橋市 柳川 幸音ちゃん H13・9・19生 甲斐君 H17・12・22生

 待望の長男甲斐の初節句を、原孝洲先生の大将飾りと共に迎えることができました。
 原孝洲先生のお人形は今年5歳になる長女の雛人形を購入するときにお世話になり、娘共々とても気に入っており、今回もこちらでお世話になろうと決めておりました。私は木目込みの可愛らしいお人形なら息子が大きくなっても自分が楽しんで飾ってあげられると思っておりましたので初めから大将飾りが良いなあ、と思っておりました。実物を見ても思ったとおり、やさしいお顔が甲斐をずっと守ってくれそうな素晴らしいお人形でした。
 男の子ですから鯉のぼりも欲しいあ・・・と贅沢なことを考えていたのですが、ちょうど店頭に鯉のぼりもあり、両親が快く一緒に贈ってくれたことにとても感謝しております。
 主人の実家が佐賀県にありますので、初節句は私の両親も一緒に佐賀を訪れ、両方のおじいちゃんおばあちゃん、主人の姉一家と共に盛大にお祝いしてもらいました。パパが生まれた時からの着物を着ての記念写真です。
 これから毎年甲斐の健康と成長を願って、大事に飾っていきたいと思います。ありがとうございました。

さいたま市浦和区 齋藤 皓太君 H17・3・22生

 平成17年3月22日、元気で大きな長男が誕生しました。
 本来の初節句は昨年の5月5日ですが、その日は、里帰りしていた妻と息子がわが家に戻り、親子3人での生活をスタートした日でした。
 充分に準備する間もなく、4月中旬に近所の人形店に行ったのですが、時期が時期だけに思うような人形がなく、仕方なく私の兜で済ませてしまいました。
 1歳を迎え、私の両親が両家にとって初孫である息子のために、5月人形をと思い早めに浅草橋の人形店を回り、その中で原孝洲先生の甲冑に一目ぼれし、即決で購入してくれました。
 届くまでの間、さかんに「カタログには載ってないけど、落ち着いたいい色だったよ。」と言われ、楽しみにしていました。
 品物が届き、早速飾りつけをしようと梱包を解き、箱を開けた時から感動は始まりました。まず、部品の一品一品が丁寧に保護され、作品に対する愛情が感じられました。
 また、保護紙をはずすと、上品な輝きを放つ本体が現れ、やさしい中にもしっかりとした手触り、細部にわたる細工等々、挙げればきりがありませんが、そんな匠の技に感激しながら飾りつけました。
 「本物」を送ってくれた両親に感謝すると共に、息子にも「本物」のすばらしさを伝えながら末永く大切にしていきたいと思います。

東京都府中市 田島 陽菜ちゃん H15・4・7生 靖健君 H17・12・2生

「我が家の端午の節句」

昨年12月2日、我が家に元気な男の子が誕生しました。健康に育ってほしいという思いから” 靖健“という名前をつけました。年が明けてから初節句はどうしようか?兜にするかお人形にするかと検討していました。原孝洲さんのお人形は、3才になる娘の時に、お店へ行き、私が気に入りこれだ!!と思いかわいい小桜雛を購入したのです。
とってもおだやかで、優しいお顔で、今では娘も「陽菜ちゃんのお人形だよ」と気に入っています。なので靖健のお人形もぜひと思い、ホームページなどで調べると、いくつかの素敵なお人形があり、実際この目でみようと浅草橋へ。最初は気のりしていなかった主人も原孝洲さんのお店に着くと「このお人形いいな?」とある人形をとても気に入り長く眺めていました。
一応他のお店もみてみようとまわってみましたが、主人も私も心に残る物がなくて…やはり原孝洲さんのお人形がいいねと再びお店へ。色々見る中で主人が「どうしてもこのお人形が気になるんだ。力強くていい顔をしている」と私に言いました。それは主人が最初に眺めていたお人形でした。あまり気のりしていなかった主人がとても気に入ったこと、息子にもお人形のように力強く元気に育って欲しいという思いから八幡太郎というお人形に決めたのです。
早く人形が届かないかと心待ちしていた主人。
お人形が届くとすぐに飾り、「やっぱりいいお人形だな〜」と とても嬉しそうに毎日眺めていました。
3才になる娘も「このお人形は靖くんのだよ」と息子によく話しかけてとても気に入っている様子。
初節句は家族だけでささやかにお祝いをしました。息子はお人形をみてはニコッと笑っていました。
節句を過ぎても主人の希望で5月いっぱいお人形を飾りなんだか娘の時の私と同様、今回は主人がお人形にひと目ぼれをし!?とても気に入っているようです。
これから毎年3月は娘の” 小桜雛“を5月は息子の八幡太郎を原孝洲さんの素敵なお人形を飾りながら子供達の成長を願いお祝いしていきたいと思っています。

東京都小金井市 斎藤 嵩文君 H17・4・7生 幹文君 H17・4・7生

「お人形との巡り会い」

平成17年4月7日、我が家に双子の男の子が誕生し、嵩文・幹文と名付けました。初節句にあたって実家の母が五月人形をお祝いにしたいと言ってくれました。母は浅草橋でいくつかのお店を見てまわったようですが、その中でも原孝洲先生のお店のお人形「総大将」に魅せられて、衣装の色にあわせた萌葱色の鎧の飾りとともに購入してくれました。
全くの偶然ですが、私の雛人形は孝洲先生のお父上の原米洲先生の作品で、お人形の表情が気に入り結婚の際にも一緒に持って来て今でも飾っております。親子二代にわたって米洲先生、孝洲先生のお人形に巡り会えたことにとてもご縁を感じました。送られてきた「総大将」はどことなく子供達に似た顔立ちで、私もしばし見とれてしまいました。
飾り付けをすると子供達は大喜び。「あーあー」と言い指さしながら目を輝かせじっと眺めていました。お節句が終わり鎧はしまいましたが、「総大将」はガラスケースに入れてずっと飾っています。穏やかな笑顔のお人形に見守られつつ、二人とも仲良く健やかに成長するようにと願っています。

東京都渋谷区 荻谷 友菜ちゃん H14・10・17生 凌輔君 H17・7・2生

最初は、漠然と兜を買うのかなあと思い、見に行ったのですが、見ているうちにやはり人形の方が欲しくなり、人形を探すことに…。
娘の雛人形も木目込みにしたので五月人形も木目込みが良いと思い、木目込みを探したのですが、人形はほとんど無い状況でやはり兜を買うしかないのかと諦めていたところ、主人がネットで原孝洲さんのお店を知り、仕事の合間に見に行ってくれました。
1つ1つ手作りのため、まだ三月上旬でしたが、週末ではなくなってしまうかもしれないと言うことで私も翌日見に行くことにしました。パンフレットで主人と相談して大体決めて行ったのですが、実際に見てみると、パンフレットとは着物の色合いも顔立ちも違っている上に、飾り台や刀も違う物と組み合わせる事が出来ると判り、予算よりも高い物に目を惹かれ、迷った挙句「長い間飾る物だから、気に入ったものの方がいいですよ」と言う一言で若武者に決定。
買う時は、悩んだけれどやはり一番気に入ったものにして良かったと今では大満足です。
飾るスペースが少ししか取れない家でも、丁度良い大きさの人形と飾り台と刀を選ぶ事が出来ました。快く、飾り台と刀を色々組み合わせて飾って見せて下さったお店の方に感謝すると共に、お祝いをくれた両親にも感謝しております。
息子の成長を願いながら、毎年楽しみに飾って行きたいと思っております。

千葉市稲毛区 石原 沙藍ちゃん H16・2・10生 琉衣君 H17・10・29生

『願いが込められた兜』

上の娘のお雛祭を終える頃、兜のダイレクトメールがたくさん届くようになりましたが正直、あまり目を通すこともなく処分していて、いざ兜の購入を決めた時には、時期も遅かったせいや人形店も知らなかったので、量販店を訪ねて、眺めるも納得いかず、決めかねていました。その後、探し歩いて最後に出会えたお店が原孝洲さんでした。
量販店をいくつも歩き回った事もあってか、原孝洲さんに置いてあった兜は、すぐに量販店のものとは違う上品さや丈夫さ、手造りのきめ細やかさを感じました。選ぶのに迷う程、素敵な兜がたくさんでワクワクしました。私の弟の兜が着用兜だった為、当初はそのイメージが頭から離れず、着用兜を探していましたが、お店の方の丁寧な説明を受け、飾り兜にしました。どれも本当に素敵で迷ったのですが、真っ直ぐ長く伸びた鍬形に強さを感じて惹かれましたので、勇ましい男の子になってほしいという願いを込めて、源義経が着用したとされる朱匂縅の兜を選びました。また名入れした両立のぼりが一層兜を引き立ててくれて、兜を購入してくれた私の両親は元より、上の娘や主人の両親もとても気にいってくれて、迷った甲斐がありました。初節句はお陰様で兜を囲んで、忘れられないものとなりました。
これからも毎年兜を飾って、子どもの成長を噛み締めて感謝したいと思います。

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