今上(平成)天皇陛下・初節句の献上品、“太子(聖徳 太子)の像”を復元
1934年(昭和9年)の今上(平成)天皇陛下の初節句に、私共の初代が、“太子(聖徳 太子)の像”を献上しました。
この“太子の像”を原 孝洲(二代目)が、今に甦(よみがえ)らせた格調高い五月人形。初代から受け継いだ心と技を忠実に守り、丹念に真心を込めて仕上げた作品は、見る人の心を魅了して放しません。芸術の名にふさわしい、原 孝洲自慢の逸品です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。














































