かわいさあふれる、小さく精緻なミニ八人飾り
木目込人形ならではの、小さく精緻(せいち)なミニ八人飾。優しい焦茶色(オールド・ブラウン)のお屏風と飾り台に、ちょこんと座った八人の愛くるしい表情は、見るほどに心がほのぼの温かくなります。お殿様が身にまとうお衣裳は、最高級の正絹織物・龍村裂(たつむらきれ)。小さいけれど、細部にまで手間をかけ、原 孝洲が心を込めて仕上げました。木目込人形作りの第一人者・原 孝洲が、手塩にかけて仕上げた、優しく愛らしい五月人形です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。














































