戦国時代の覇者・織田 信長
桶狭間(おけはざま)の戦いで今川 義元(いまがわよしもと)を破った後、美濃国を平定し、第15代将軍・足利 義昭(あしかがよしあき)を追放して、室町幕府を滅ぼす。また、長篠(ながしの)の戦いでは、足軽鉄砲隊により武田 勝頼(たけだかつより)の騎馬隊を壊滅せしめ、後に、安土城を本拠地として、楽市・楽座などによる商工業の発展に努めるなど、全国統一の魁(さきがけ)をなした武将。この織田 信長の凛々(りり)しい立姿を、『伊吹山(いぶきやま)におだまき』の屏風を背景に、原 孝洲が勇壮な五月人形に仕上げました。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。













































