楽しいお伽噺を、原 孝洲が夢いっぱいの五月人形に仕上げました
元気いっぱいの金太郎。“はっきよい、残った残った”のかけ声も勇ましく、動物たちを相手に相撲(すもう)の稽古(けいこ)。軍配を片手に、行司となって気合を入れます。対戦する力士は、狐(きつね)と狸(たぬき)。さて、どちらが勝ったでしょう・・・。こんな楽しいお伽噺(とぎばなし)を、原 孝洲が夢いっぱいの五月人形に仕上げました。見るほどに心が和(なご)む、女流作家・原 孝洲ならではの心に残る五月人形です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。




































