徳川 家康が着用した南蛮胴具足(なんばんどうぐそく)の名品
安土桃山時代に、南蛮(なんばん)貿易によってもたらされた南蛮胴具足(なんばんどうぐそく)。旧来の慣習にとらわれない自由な発想のもと、この南蛮胴具足(なんばんどうぐそく)に日本的美意識を加味したさまざまな当世具足(とうせいぐそく)が発達し、その斬新(ざんしん)さゆえに、多くの武将が愛用したといわれています。
関ヶ原の合戦で徳川 家康が着用したと伝えられるこの甲冑(かちゅう)を、名匠・大越 忠保(おおごし ただやす)が心を込めて制作しました。
伝統が現代(いま)に解(と)け合うような、心に残る鎧飾りです。
作者:大越 忠保
「伝統と現代が融け合うような作品づくり」が大越忠保(おおごし ただやす)の甲冑製作のテーマです。常に新しい作品づくりにチャレンジする旺盛(おうせい)な創作意欲には、創造を心から楽しむ芸術家の姿さえ感じられます。内閣総理大臣賞をはじめ数々の受賞実績をもつ、才気あふれる逸材です。


































