古典の風薫る お雛さま
江戸時代中期の享保(1716〜1736)ごろに流行したといわれるお雛さま。
姫の髪飾りには、むかしながらの天冠をかぶせ、古典的な風合いと、原 孝洲の現代的な感性の融合によりモダンな木目込人形に生まれ変わりました。古き良き時代を感じていただける、丹念に手間をかけた価値ある逸品です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。













































