愛嬌たっぷりの小さくかわいい夢いっぱいのお雛様
春の野を想わせる明るい色彩のお衣裳を着た、小さくかわいい十五人揃い。楽しく飛びまわる妖精(ようせい)たちのように、愛嬌(あいきょう)たっぷりに笑顔をふりまき、見る人の心をほのぼの和(なご)ませてくれます。
小さいけれど一つひとつ丹念に、木目込人形づくりの第一人者・原 孝洲が、真心を込めて仕上げました。
我が子の健やかな成長を優しく見守り続けてくれる、夢いっぱいのお雛様です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。






















































