なんとも幸福そうな殿と姫
こぼれんばかりの笑(え)みをたたえた、なんとも幸福そうな殿と姫。原 孝洲のお人形のお顔は赤ちゃんのお顔だから、いつ見てもかわいらしく、何とも心がほのぼのとしてきます。我が子にも似た、かわいいお顔に魅(み)せられて、時がたつのも忘れてしまいそうです。
我が子の健やかな成長を確認しつつ、家族で楽しむひな祭り。家族のそんな大切なひとときを、いっそう価値あるものにしてくれる原 孝洲の自信作です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。


























































