愛嬌(あいきょう)たっぷりの五人の立雛
丸顔で可愛らしい、そっと笑いかけてくるような殿と姫。我が子の成長を優しく見守る親の深い愛情を、可愛いお人形に表現してみました。五人の立雛はそれぞれに愛嬌(あいきょう)たっぷりで、あれあれ今にも踊りだしそうです。
小さなお道具も全て木製で仕上げ、丹念に真心を込めて仕上げました。
心温まる憩(いこ)いの空間を演出してくれる、原 孝洲自慢のお雛様です。
作者:原孝洲
赤ちゃんのお顔を基本とした、愛らしいお人形作りが特徴です。特に目は、赤ちゃんがお母さんから生まれて、そっと半眼を開いたような初々しいイメージで描かれています。「無形文化財(国定)」の技術を継承する女流人形作家です。








































