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一閑張(いっかんばり)

   五月人形

一閑張(いっかんばり)とは、江戸寛永年間(1630頃)、中国・明の学者である飛来 一閑(ひらいいっかん)が創始した漆工芸の技法のこと。
和紙を張り重ね、漆(うるし)加工をほどこした技法で、一閑は、千利休の孫・千宗丹の茶道具を創作しています。
江戸甲冑(えどかっちゅう)の多くは、和紙の小札(こざね)を貼り並べて漆(うるし)塗りをほどこした一閑張(いっかんばり)の技法を用いて制作します。

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