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大内行灯(おおうちあんどん)
盆提灯
大内行灯(おおうちあんどん)とは、脚が3本ある置き型の盆提灯のことをいいます。
<大内行灯のおこり>
大内行灯の製作は、明治22年(1889年)に岐阜で始まりました。
<置き場所>
・仏壇・・・1対の大内行灯を仏壇の両脇に置きます。
家紋入り大内行灯と絵入り大内行灯の組み合わせの場合には、家紋入りを仏壇寄りに、絵入りをその外側に置きます。
・精霊棚・・・仏壇の場合と同様に、1対の大内行灯を精霊棚の両脇に置きます。