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勧進帳(かんじんちょう)

   五月人形

勧進帳(かんじんちょう)とは、歌舞伎(かぶき)十八番のひとつ。
山伏姿(やまぶしすがた)の弁慶が、主(あるじ)・源 義経(みなもとのよしつね)に従って奥州に向かう途中、安宅(あたか)関で関主・富樫 左衛門の厳しい詮議(せんぎ)に遇います。
そこで、南都 東大寺の勧進(かんじん)と称し、偽(にせ)の勧進帳(かんじんちょう)を読み上げ、また、怪しまれぬために主(あるじ)を折檻(せっかん)して、苦衷(くちゅう)の末に関所を通過するというお話です。
勧進帳(かんじんちょう)をモチーフにした五月人形は、代表的な五月飾りとして古くから民間で親しまれてきました。

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