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天神(てんじん)

   五月人形

天神(てんじん)とは、平安時代の学者・政治家である菅原 道真(すがわらのみちざね)をかたどった人形のこと。
菅原 道真(すがわらのみちざね)は、全国各地の天満宮に学問の神様として祀(まつ)られ、天神様として親しまれています。
幼少の頃より文学に秀で、弱冠五歳にして「美しや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある」の歌を詠(よ)んだといわれています。
学問に優れ、人徳者として知られる菅原 道真(すがわらのみちざね)は、空海(弘法大師)、小野 道風(おののとうふう)と共に三聖(書聖)としても知られています。
また、菅原 道真(すがわらのみちざね)は、優れた歌人でもありました。
そして、「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花・・・」の歌を詠(よ)み、梅をこよなく愛したといわれています。
天神(てんじん)をモチーフにした五月人形は、代表的な五月飾りとして古くから民間で親しまれてきました。

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