No.22-NE605

総裏白檀塗 朱赤中白縅の兜 8号

しゅあかなかじろおどしのかぶと

完売 260,000円 税込
完売しました

作者:平安 武久

◇兜本体寸法:19×13×20p
※作札付きます。
京の名匠・平安武久の技術を結集させた京甲冑の逸品です。兜(かぶと)と本体を収める櫃(ひつ)のみのコンパクトなお飾りです。兜の主要部である錣(しころ)には総裏打ちの技法を駆使し(厚紙和紙をかしめて厚みを出し、さらに胡粉を丁寧に塗りこんでから表に本漆を塗る。その下地の上に箔押師が本金箔を丁寧に箔押しをする。)その上さらに白檀塗を施すという、京甲冑の中でも最も時間と手間を要するこだわりの作品です。高貴な朱色と白糸の複数の色糸を用いているところも魅力です。兜を飾る櫃(ひつ)にもこだわり、通常とは仕様をかえ、黒漆による下塗りに朱漆塗りを施して研ぎ出しをした重厚な根来塗でご用意いたしました。コンパクトサイズなので、飾る場所を選びません。

品番 No.22-NE605
サイズ 兜(櫃付き)寸法:横幅27×奥行21×高さ40cm
セット内容
お届け日 2023年3月20日以降をご指定ください。
配送区分 S(配送料についてはこちら
※配送料「S」は送料無料になります
在庫数 完売

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No.22-NE605

総裏白檀塗 朱赤中白縅の兜 8号

しゅあかなかじろおどしのかぶと

完売 260,000円 税込
完売しました

サイズについて

サイドボードやカウンターテーブル・小型タンスの上でもお飾りできますので、大きなスペースを確保する必要はありません。日常生活に無理なく溶け込むようにデザインされていますので、家具の上にも簡単にお飾りできるのが魅力のサイズ感です。

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