No.22-NE610

総裏紫変沢瀉縅の兜 10号

そううらむらさきかわりおもだかおどしのかぶと

完売 443,000円 税込
完売しました

作者:平安 武久

※作札付きます。
京の名匠・平安武久の技術を結集させた京甲冑の逸品です。兜の主要部である錣(しころ)には総裏打ちの技法を駆使し(厚紙和紙をかしめて厚みを出し、さらに胡粉を丁寧に塗りこんでから表に本漆を塗る。その下地の上に箔押師が本金箔を丁寧に箔押しをする。)その上さらに白檀塗を施しました。格調高い紫糸の真ん中に、白糸を用いることで沢瀉(おもだか:古来より甲冑で用いられた図柄の一つ。)柄を表しました。複数の色糸を用いるため、丁寧な職人の作業が求められる兜飾りの花形です。兜を飾る櫃(ひつ)にもこだわり、通常とは仕様をかえ、黒漆による下塗りに朱漆塗りを施して研ぎ出しをした重厚な根来塗でご用意いたしました。 京甲冑(きょうかっちゅう)の中でも最上級の逸品です。

◇こちらの商品は単品(櫃付き)での購入もできます。詳しくはお問い合わせください。

品番 No.22-NE610
サイズ セット:横幅69×奥行40×高さ57cm
兜(櫃付き)寸法:横幅36×奥行30×高さ48cm
セット内容
お届け日 2022年9月10日以降をご指定ください。
配送区分 S(配送料についてはこちら
※配送料「S」は送料無料になります
在庫数 完売

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No.22-NE610

総裏紫変沢瀉縅の兜 10号

そううらむらさきかわりおもだかおどしのかぶと

完売 443,000円 税込
完売しました

サイズについて

サイドボードやカウンターテーブル・小型タンスの上でもお飾りできますので、大きなスペースを確保する必要はありません。日常生活に無理なく溶け込むようにデザインされていますので、家具の上にも簡単にお飾りできるのが魅力のサイズ感です。

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