PICK UP

初代・原米洲が完成させた木目込み人形の崇高な美意識、二世・原孝洲が創り上げた気品、三世・原裕子が求める伝統に現代感覚を融合させた洗練。明治四十四年(1911年)創業以来百余年、お節句のお祝いに華やぎを添える人形美の世界をお届けしております。三世代にわたる人形づくりへの想いを、「知る」「学ぶ」「飾る」「買う」「ふれる」の5つの視点からご紹介いたします。

ひな

純真無垢な愛らしいお顔

原孝洲のひな人形は、汚れのない赤ちゃんのようなかわいいお顔が特徴の木目込み人形です。コンパクトサイズの親王飾りや立雛、豪華な五人・十人・十五人飾りなど、MOREお好みに合わせてお選びいただけるひな飾りを多数ご用意しております。

五月

初々しさと勇ましさに和む

五月飾りといえば兜や鎧を想像しますが、原孝洲の五月飾りには大将飾りや武者人形など、ひな人形のように飾れる愛らしいお顔の五月人形も豊富にご用意しています。MOREまた、全国選りすぐりの名匠による兜や鎧飾りも多数揃えております。

お正月飾り

羽子板、破魔弓、木目込み干支飾り

お正月は年神様をお迎えする大切な行事。古来より年神様を歓迎するために門松、しめ飾り、鏡餅などを飾ります。そのほかにMOREお子様の無病息災や魔除けのお守りとして、羽子板や破魔弓、木目込み干支飾りを加えて素敵な新年をお迎えください。

百年の歴史

明治四十四年(1911年)創業。
百年を超える歴史とともに
木目込み人形の伝統技法を昇華させ、
これまで約三十万点もの作品を
生み出してまいりました。
初代・原米洲から伝承した技術に
革新を積み重ね、
時代に合った型や色彩、飾り方など
新たな価値も付加した原孝洲のお人形。
世代を問わず多くのお客様から
愛されております。

人形師 三世・原裕子

三世継承の人形師として、歴史をつなぐこと、
いまできること、大切にしたいこと…。
原裕子が仕事に向かう姿勢を綴ります。
「私が、初代・原米洲と
二世・原孝洲から受け継いだことは、
〝ものづくりの感性〟です。
たとえば、作品を創作しているとき、
〝何がいい物か、何が本物かが見えてくる〟
という、絶対ぶれない軸や正解へ導く
完成図を、いつも二人の背中から感じて
いたように思います。」

ふれる

東京・浅草橋本店

お子様へ愛を伝えるお節句のお人形は、一体一体自信をもってお薦めできる当社のオリジナル作品です。ぜひ、店舗にお越しいただいて人形美の世界にふれてみてください。